鳥取県旅行
吉田璋也が集めた「用の美」の器と工芸品にひたる
このスポットについて
民藝運動の提唱者・柳宗悦に共鳴した鳥取の医師・吉田璋也が創設した美術館で、白壁土蔵造りの落ち着いた建物に、国内外から集められた陶磁器・木工・染織など暮らしの工芸品が展示されています。吉田が新作民藝として地元の窯元とともに生み出した器の数々は、飾るためではなく使うための美しさ。牛ノ戸焼をはじめとする山陰の焼き物の魅力を知れば、日々の食卓を見る目がきっと変わるはずです。隣接するたくみ工芸店では民藝の器を実際に購入できるので、旅の締めくくりにお気に入りの一枚を探してみては。
ワンポイント
たくみ割烹店の隣で移動は徒歩すぐ。展示替えなどの休館日があるため、事前に開館日を確認しておくと安心。隣のたくみ工芸店では山陰の窯元の器を購入でき、あわせて巡ると民藝の世界がより深まる。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。午後は館内が落ち着き、閉館時間までゆっくり鑑賞できる
アクセス・地図
〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町651
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