
鳥取県旅行
三徳山門前の名物とち餅と山の幸たっぷりの昼ごはん
このスポットについて
三徳山の参道口に建つ昔ながらの食事処で、名物は山でとれた栃の実を使ったとち餅。ほのかなほろ苦さと餅の甘みが、登山でほてった体にじんわりしみわたります。山菜の小鉢などを組み合わせた素朴な膳は、山里ならではのごちそう。窓の外には三徳山の深い緑が広がり、投入堂まで登りきった達成感をふたりで分かち合いながら、ゆっくり昼のひとときを過ごせます。お土産にとち餅を買って帰るのも門前の定番の楽しみです。
ワンポイント
登山帰りの参拝者が下りてくる昼過ぎは席が埋まりやすいので、正午前の入店が確実。名物のとち餅はお土産としても人気で売り切れる日もあるため、食事のタイミングで確保しておくと安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。正午前後は混み合うため、少し早めの入店がスムーズ
アクセス・地図
〒682-0132 鳥取県東伯郡三朝町三徳998
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