鳥取県旅行
手水舎に温泉が流れる、湯の街ならではの鎮守さま
このスポットについて
三朝温泉街の中ほどに鎮座する湯の街の鎮守さまで、湯治に訪れる人々も古くから旅の無事を祈ってきました。最大の見どころは手水舎。柄杓で受けるのは冷たい井戸水ではなく、こんこんと注がれる温泉そのもので、「神の湯」と呼ばれ親しまれています。木々に包まれた境内は温泉街の通りから一歩入っただけとは思えない静けさで、さんぽの途中に立ち寄って温かい手水で手を清めれば、湯の街ならではのお参りが体験できます。社殿の佇まいや狛犬をゆっくり眺めながら、ふたりの旅の続きの無事を祈りましょう。
ワンポイント
三朝温泉の共同駐車場に車を置き、ここから先の温泉街は歩いて回るのがおすすめ。参拝は無料です。手水は温泉で温かいので、肌寒い日の散策でもほっとひと息つけます。
おすすめの時間帯
所要約30分。昼下がりは参拝の人が少なく、静かな境内をゆっくり巡れる
アクセス・地図
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝796
このスポットを含むモデルコース

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鳥取県
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