鳥取県旅行
かじか蛙の像をなでて良縁祈願、夕暮れの締めくくり
このスポットについて
三朝川に架かる恋谷橋は、「縁結びかじか橋」の愛称で親しまれる三朝温泉のシンボルのひとつ。橋の上には、美しい鳴き声で知られるカジカガエルのブロンズ像が据えられ、なでると良縁に恵まれるといわれています。三朝川は清流にすむカジカガエルの生息地で、静かな時間帯には川辺からその澄んだ声が届くことも。橋のたもとから温泉本通りへと続く道は湯の街さんぽの定番で、土産物店をひやかしながらの散策も楽しめます。夕暮れどき、茜色に染まる川面と湯けむりの街並みをふたりで眺めれば、一日の締めくくりにふさわしい時間になります。
ワンポイント
かじか蛙の像は橋の欄干中ほどに。夕方は光が柔らかく写真も撮りやすい時間帯です。橋の前後は温泉街の散策路になっているので、街灯がともり始めるまで湯の街の風情をゆっくり味わうのもおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。夕暮れどきは川面と湯の街が茜色に染まり、一日で最もロマンチック
アクセス・地図
〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝
このスポットを含むモデルコース

三朝 三徳山投入堂と恋谷橋 湯の街さんぽ
鳥取県
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