鳥取県旅行
水盤に映る逆さ大山と植田調アートの美術館
このスポットについて
鳥取県境港市出身で、砂丘を舞台にした演出写真「植田調」で世界に知られる写真家・植田正治の作品を収蔵する美術館です。建築家・高松伸が設計したコンクリートの建物は、大山を借景として計算し尽くされた造形で、建物そのものがひとつの作品。館内の映像展示室には世界最大級のカメラレンズが据えられ、壁一面に逆さの大山が映し出される仕掛けは必見です。晴れた日には建物前の水盤に「逆さ大山」が映り込み、写真好きならずとも心を奪われる風景が広がります。
ワンポイント
水盤の逆さ大山は風のない晴れた日が狙い目。植田調をまねて家族でポーズ写真に挑戦するのも楽しみ方のひとつです(館内の撮影可否は掲示に従って)。冬期に休館期間があるため、事前に開館カレンダーの確認を。ビアホフ ガンバリウスから車で約10分。
おすすめの時間帯
所要約1時間10分。午後は建物側から光が回り、大山と建築の写真が撮りやすい
アクセス・地図
〒689-4107 鳥取県西伯郡伯耆町須村353−3
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