鳥取県旅行
木造の旧写真館で山陰の芸術写真に浸る
このスポットについて
山陰の風土と人々を柔らかな眼差しで写し続け、日本の芸術写真の先駆者と評される写真家・塩谷定好。その生家である木造の旧家を改修した記念館が、赤碕の古い町並みの一角に建っています。館内には、ソフトフォーカスの温かな作品世界が広がり、大正から昭和にかけての山陰の海辺の暮らしが静かに立ち上がってきます。建物自体も見どころで、商家の面影を残す座敷や中庭、当時の写真機材の展示など、時間がゆっくり流れるような空間。周辺には廻船問屋で栄えた頃の面影を残す家並みが続き、鑑賞後にレトロな港町をそぞろ歩くのも楽しみのひとつです。
ワンポイント
休館日や開館時間は事前に公式情報で確認を。館内は靴を脱いで上がる造りなので、脱ぎ履きしやすい靴が楽です。鑑賞後は周辺の古い町並みをゆっくり歩くのがおすすめ。駐車場は近隣の案内に従いましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の柔らかな光が古い木造建築の風合いによく合う
アクセス・地図
〒689-2501 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕
このスポットを含むモデルコース

琴浦 鳴り石の浜と神崎神社 願かけ海辺ドライブ
鳥取県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。