
鳥取県グルメ
竹に自分ですり身を巻く、とうふちくわの手にぎり体験
このスポットについて
とうふちくわは、豆腐と白身魚のすり身を合わせて蒸し上げる鳥取県東部・因幡地方の伝統食。その昔、倹約を重んじたお殿様が高価な魚の代わりに豆腐を使うよう勧めたのが始まりと伝わります。老舗蒲鉾店ちむらが営む「とうふちくわの里」では、職人に教わりながら竹の棒にすり身を巻き付ける手にぎり体験ができ、自分でにぎったちくわの焼きたてを味わえるのが最大のお楽しみ。売店には定番のとうふちくわから変わり種の練り物まで揃い、ふわりとした食感と豆腐のやさしい甘みに、ちくわの概念が変わるはずです。
ワンポイント
手にぎり体験は開催日や定員が決まっているため、事前予約が確実です。鳥取市街から車で約20分。とうふちくわは要冷蔵なので、持ち歩くなら保冷バッグがあると安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼過ぎの体験枠なら午前の食べ歩きと無理なくつながる
アクセス・地図
〒680-8601 鳥取県鳥取市今町2丁目151 丸由百貨店
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