島根県旅行
プラネタリウムと三瓶の自然をまるごと学べる自然館
このスポットについて
三瓶山北の原に建つ島根県立の自然史博物館で、愛称のサヒメルは三瓶山の古名「佐比売山」に由来します。館内には島根の大地と生きものをテーマにした展示が並び、三瓶小豆原埋没林から掘り出された巨大な杉の幹の実物展示は圧巻のひとこと。ドームスクリーンのプラネタリウムでは、星空の美しい三瓶ならではの番組をゆったり楽しめます。動く恐竜の模型や自然観察コーナーなど子どもが夢中になる仕掛けも多く、午後に訪ねる埋没林公園の予習にもぴったり。火山がつくった三瓶の自然を一望できる、探検の出発点にふさわしい施設です。
ワンポイント
無料駐車場あり。休館日が設定されているため、事前に公式サイトの開館カレンダーを確認しましょう。プラネタリウムは上映時刻が決まっているので、入館時に最初にスケジュールを押さえるのがおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約2時間。開館直後の午前中はプラネタリウムの席も取りやすく、館内も空いていてゆっくり見られる
アクセス・地図
〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根1121−8
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