島根県旅行
地底に直立する太古の巨木に家族で息をのむ
このスポットについて
約4000年前の三瓶山の噴火で埋もれた縄文時代の杉の巨木が、立ったままの姿で地下に保存されている、世界でも極めて珍しい公園です。階段を降りて地下の展示空間に入ると、深い縦穴の底に高さ10mを超える巨木がそびえ、根元の太さは大人が何人も手をつないでようやく囲めるほど。数千年の時を超えて目の前に立つ幹の迫力と、土の中にそのまま森が眠っていたという事実に、大人も子どもも言葉を失います。午前中にサヒメルで学んだ火山の物語が、ここで実物とつながる構成もこのコースの醍醐味。まさに地底の森への探検です。
ワンポイント
無料駐車場あり。地下の展示室はひんやりしているので、夏でも薄手の羽織りものがあると快適です。館内は階段の上り下りがあるため歩きやすい靴で。サヒメルとあわせて見学すると理解がぐっと深まります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。館内は天候に左右されず、日差しの強い午後の涼みどころとしてもちょうど良い
アクセス・地図
〒694-0003 島根県大田市三瓶町多根ロ58-2
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