島根県旅行
三瓶山を映す静かな湖畔をのんびりおさんぽ
このスポットについて
三瓶山の西麓に広がる静かな池で、風のない日には湖面に三瓶山の姿が逆さに映り込む、知る人ぞ知る絶景スポットです。池の名は、姫の織った布が水面に浮かんだという古い伝説に由来すると伝わり、のどかな水辺には物語の気配が漂います。岸辺からは水面越しになだらかな三瓶山を望むことができ、夕方には西日に照らされた山肌と湖面のきらめきが重なって、一日の締めくくりにふさわしい景色に。水鳥が羽を休める姿や釣り人の小舟など、素朴な山里の風景も魅力です。火山と水がつくる三瓶の自然を、最後にしっとり味わいましょう。
ワンポイント
湖畔に駐車スペースがあります。水辺は足元が湿っていることがあるので歩きやすい靴で。夕方は冷えることがあるため羽織りものを。三瓶山の逆さ姿を狙うなら、風の弱い時間帯にカメラを構えるのがコツです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方は西日に照らされた三瓶山が湖面に映えて、一日で最も美しい表情になる
アクセス・地図
〒694-0223 島根県大田市三瓶町池田 浮布池
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