島根県旅行
壁のようにそびえるベタ踏み坂を対岸から見上げる
このスポットについて
松江市八束町の江島と鳥取県境港市を結ぶ、全長約1.7kmの橋です。大型船舶を下に通すため中央部が高く持ち上げられ、島根県側は勾配6.1%の急坂に。テレビCMで「ベタ踏み坂」として紹介されると、壁のようにそびえ立つ姿が一躍全国区の人気になりました。あの迫力ある「壁」の正体は望遠レンズの圧縮効果で、対岸から望むのが定番の撮影スタイル。実際に車で渡ってみると意外なほどなだらかで、橋の上からは中海や大山、島根半島の山並みまで一望できます。見て驚き、渡って納得の、二度おいしい絶景スポットです。
ワンポイント
「壁」のように見える定番アングルは境港側の対岸から望遠で狙うのがコツ。橋の上や路肩での駐停車は禁止なので、撮影は必ず安全な場所から。往復して両方向から坂を体感するのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約40分。順光になる午前中は中海の青と橋のコントラストが際立つ
アクセス・地図
〒684-0075 鳥取県境港市
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