島根県旅行
青く光る石畳の港町路地で海の幸ランチ
このスポットについて
美保神社の門前から港に沿って続く、風情ある石畳の小路です。北前船の寄港地として栄えたころ、船で運ばれた海石を敷き詰めたのが始まりと伝わり、雨に濡れるとほんのり青く光ることからこの名がつきました。通りには老舗旅館や醤油蔵、格子戸の家並みが残り、歩くだけで港町のゆったりした時間に溶け込めます。昼食は港ならではの海の幸を。周辺の食事処では日本海の魚介をのせた海鮮丼やイカ料理など、美保関ならではの味が待っています。食後は路地の奥まで足を延ばし、ノスタルジックな街並みをカメラに収めましょう。
ワンポイント
昼どきの食事処は席数が限られるため、早めの入店が安心。雨上がりは石畳が青く輝いて美しい反面、滑りやすいので足元に注意。車は港沿いの駐車場に停めて徒歩で巡りましょう。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼食を含めてのんびり。雨上がりは石畳がいちばん青く光る
アクセス・地図
〒690-1501 島根県松江市美保関町美保関581
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