島根県旅行
尼子氏の居城跡から広瀬の町を一望する歴史さんぽ
このスポットについて
戦国大名・尼子氏が本拠とした山城の跡で、難攻不落とうたわれた名城として日本100名城にも選ばれています。山中御殿跡の壮大な石垣から「七曲り」と呼ばれるつづら折りの道を登れば、山頂の本丸跡から広瀬の町並みや遠くの山々まで見渡す爽快な眺めが広がります。主家再興に生涯を捧げた武将・山中鹿介ゆかりの地としても知られ、整備された遊歩道をたどりながら戦国の攻防に思いを馳せる歴史さんぽが楽しめます。石垣と曲輪が幾重にも連なる山城ならではの地形は歩くほどに見応えがあります。
ワンポイント
麓の道の駅に駐車して登るのが定番。雨の後は山道が滑りやすいので靴選びは慎重に。時間や体力に合わせて山中御殿跡までで折り返してもじゅうぶん見応えがあり、雨脚が強い日は麓の資料館見学に切り替えるのも手です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の柔らかな光に石垣が映え、本丸跡からの展望も楽しめる
アクセス・地図
〒692-0403 島根県安来市広瀬町富田
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