岡山県旅行
白壁と土塀が続く武家屋敷通りで城下町さんぽ
このスポットについて
臥牛山の麓に広がった城下町のうち、武士たちが暮らした屋敷町の面影を色濃く残す一角で、岡山県のふるさと村に指定されています。白壁と土塀が約250mにわたって続く通りには格式ある門構えの屋敷が連なり、歩くだけで時代をさかのぼったような気分に。公開されている旧折井家では母屋と庭園、武家の資料を見学でき、旧埴原家は寺院建築や数寄屋風の意匠を取り入れた珍しい造りが特徴です。頼久寺から徒歩圏内で、天空の城の麓に息づく城下町の暮らしを体感できる、歴史さんぽの核心といえる通りです。
ワンポイント
通りの散策は自由で、旧折井家・旧埴原家の2館は共通入館券がお得。頼久寺から徒歩で回れるため、車は頼久寺周辺か市街の駐車場に置いたままがおすすめです。門構えや塀は現役の住まいも多いので、静かに見学しましょう。
おすすめの時間帯
所要約45分。人通りの少ない昼前は、白壁の通りを独り占めしたような一枚が撮れる
アクセス・地図
〒716-0015 岡山県高梁市石火矢町 武家屋敷通り
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