岡山県旅行
一二三段の石垣がそびえる城跡から城下町を一望
このスポットについて
織田信長の小姓として知られる森蘭丸の弟・森忠政が築いた平山城で、日本三大平山城のひとつに数えられます。天守や櫓は失われたものの、麓から本丸へ幾重にも積み上がる「一二三段」と呼ばれる石垣は圧巻で、往時は数十の櫓が建ち並んだという城の規模を今も物語ります。本丸には御殿建築の意匠を持つ珍しい備中櫓が復元され、内部も見学可能。天守台に立てば瓦屋根の市街をぐるりと一望でき、この日の午後に歩く城東の町並みまで見渡せます。
ワンポイント
鶴山公園入口近くに市営駐車場あり(桜の時期は混雑)。券売所から本丸までは石段の登りが続くので歩きやすい靴が必須。天守台まで往復するなら時間に余裕を持って登りましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開園直後の朝は人が少なく、天守台からの眺めも空気が澄んで気持ちよい
アクセス・地図
〒708-0022 岡山県津山市山下135
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