
岡山県旅行
絹の帯のように岩肌をすべる高さ約60mの繊細な滝
このスポットについて
新見市街から井倉洞へ向かう国道180号沿い、高梁川の対岸にそそり立つ岩壁を流れ落ちる高さ約60mの滝です。岩肌に絹の布を掛けたように見えることからその名がついたと伝わり、水量の多い日は白い帯が幾筋にも分かれて優美に舞います。滝の前には朱塗りの小さな橋が架かり、たもとには不動明王を祀る祠がたたずむ、どこか神聖な空気の漂う場所。車を停めてすぐ滝前まで歩けるので、鍾乳洞探検の一日の始まりに、澄んだ朝の空気とマイナスイオンをたっぷり浴びて深呼吸するのにぴったりです。
ワンポイント
国道180号沿いに駐車スペースがあり、滝までは歩いてすぐ。朝は交通量が少なく写真も撮りやすい時間帯です。滝の近くはしぶきで足元が濡れることがあるので、滑りにくい靴で歩きましょう。
おすすめの時間帯
所要約30分。朝は空気が澄み、木漏れ日が滝を照らして清々しい
アクセス・地図
〒719-2641 岡山県新見市草間12267−1
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