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草木染めのれんが彩る白壁の城下町をさんぽと古民家ランチ
岡山県旅行

草木染めのれんが彩る白壁の城下町をさんぽと古民家ランチ

このスポットについて

出雲街道の宿場町、そして三浦氏の城下町として栄えた勝山の旧市街。白壁の土蔵や格子窓の商家が連なる通りは、岡山県で最初に町並み保存地区に指定されました。この町の名物が、軒先に揺れる草木染めののれん。地元の染織工房から広まり、今では酒蔵や喫茶店、民家までそれぞれの暮らしや商いを映した一枚が掛かり、通りそのものが草木染めのギャラリーのようです。造り酒屋の酒蔵や、古民家を改装したカフェ・食事処も点在し、お昼ごはんと食後の町歩きにぴったり。高瀬舟の発着場跡が残る旭川沿いの石畳も風情があり、川面を渡る風が心地よい一角です。

ワンポイント

保存地区入口周辺に観光駐車場があります。人気の食事処は昼時に混み合うため、早めの入店が安心。のれんは店ごとに意匠が違うので、お気に入りの一枚を探しながら歩くと倍楽しめます。

おすすめの時間帯

所要約2時間30分(昼食含む)。午前の光はのれんの色がよく映え、昼食前の町歩きが心地よい

アクセス・地図

〒717-0013 岡山県真庭市勝山

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