岡山県旅行
日本三名園の大名庭園を朝の澄んだ空気の中でひとまわり
このスポットについて
水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三名園のひとつに数えられる、岡山藩主・池田綱政が家臣に命じて築かせた大名庭園です。約13万平方メートルの広大な敷地に、芝生と曲水、池、築山が巧みに配された回遊式庭園で、園内を歩くごとに景色が移り変わります。園のほぼ中央に築かれた高さ約6mの唯心山に登れば、沢の池と芝生越しに園全体を見渡すパノラマが広がり、旭川の対岸には漆黒の岡山城天守が借景としてそびえる名園ならではの構図に出会えます。丹頂鶴の飼育や茶畑、田んぼなど、大名庭園でありながらどこかのどかな風情も魅力です。
ワンポイント
開園直後の朝は人が少なく、芝生に朝露が光る最も美しい時間帯。正門近くに有料駐車場がありますが、岡山駅から路面電車+徒歩や直通バスも便利です。園内は日陰が少ないので帽子と飲み物を忘れずに。岡山城との共通券を買うと入場がお得になります。
おすすめの時間帯
所要約90分。開園直後の朝は逆光になりにくく、唯心山から園全体と岡山城を見渡す景色が最も澄んで見える
アクセス・地図
〒703-8257 岡山県岡山市北区後楽園1−5
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