岡山県旅行
大正ロマンの画家・竹久夢二の美人画をふるさとで
このスポットについて
「大正ロマン」を象徴する画家・詩人、竹久夢二のふるさと岡山に建つ美術館です。後楽園のすぐ近く、蓬莱橋のたもとにあり、赤レンガ調の壁に丸い塔屋がのったレトロな洋館風の建物が目印。夢二式美人と呼ばれる憂いを帯びた女性像の掛軸や屏風、水彩、スケッチ、装丁本など、貴重なコレクションを所蔵し、テーマを変えながら展示しています。ミュージアムショップには夢二のデザインをあしらった雑貨や絵はがきが揃い、おみやげ探しにもぴったり。館のシンボルである黒の招き猫を探すのも楽しみのひとつです。
ワンポイント
後楽園の正門側から蓬莱橋を渡って徒歩すぐなので、岡山城から後楽園外周を戻るルートが分かりやすいです。展示替えの時期は事前に公式サイトで開館状況を確認しておくと安心。館内は落ち着いた雰囲気なので、ゆっくり静かに鑑賞を楽しみましょう。
おすすめの時間帯
所要約75分。昼下がりは団体客が少なく、夢二の繊細な線をじっくり間近で味わえる
アクセス・地図
〒703-8256 岡山県岡山市中区浜2丁目1−32
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