岡山県旅行
蔦絡まる赤レンガの元紡績工場でゆったりランチ
このスポットについて
明治期に建てられた倉敷紡績の工場を再生した複合施設で、赤レンガの外壁一面を覆う蔦(アイビー)がその名の由来です。工場時代の面影を残す建物にはホテル、レストラン、記念館などが入り、レンガに囲まれた広い中庭は美観地区の喧騒からひと息つける穏やかな空間。館内のレストランでは地元食材を使った洋食やカフェメニューが楽しめ、産業遺産の趣ある空間での昼食は倉敷ならではの体験です。敷地内の倉紡記念館では倉敷の繊維産業の歩みを知ることができ、午後に訪れるデニムストリートへの良い予習にもなります。回廊やアーケードが多く、雨の日でも移動しやすいのがうれしいところ。
ワンポイント
レストランは正午過ぎが混みやすいので、12時台前半の入店か少し時間をずらすのが確実。中庭は日差しを遮るものが少ないため夏は帽子があると安心。美観地区側からは徒歩数分、赤レンガの塀に沿って歩けば迷いません。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。昼食を挟んで中庭と回廊をひと回りするのにちょうどよい
アクセス・地図
〒710-0054 岡山県倉敷市本町7−2
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