Yui-Shiori
港のシンボル、雁木と波止場に立つ石の常夜燈
広島県旅行

港のシンボル、雁木と波止場に立つ石の常夜燈

このスポットについて

鞆の浦のシンボルとして波止場の先に立つ石造りの常夜燈は、海中の基礎から先端の宝珠まで10mを超え、現存する江戸期の常夜燈では国内屈指の大きさと言われます。夜ごと港に出入りする船の目印となった灯台で、地元では「とうろどう」の愛称で親しまれてきました。周囲には潮の干満に合わせて船を着けられる階段状の船着き場・雁木や波止場も残り、常夜燈・雁木・波止・焚場跡・船番所跡という港湾施設が揃って残る港は全国でも鞆の浦だけとされます。石畳に腰かけて海を眺めれば、潮待ちの港の時間がゆっくり流れます。

ワンポイント

常夜燈周辺は道幅が狭く車は入れないので徒歩で。雁木の石段は濡れると滑りやすいため足元に注意しましょう。人気の撮影スポットなので、人が少ない時間を狙うなら昼前がおすすめです。周辺の路地には雑貨店やカフェも点在します。

おすすめの時間帯

所要約1時間。昼前は海に光が回り、雁木越しに常夜燈と湾を一望する構図がきれいに撮れる

アクセス・地図

〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843−1

公式サイトを見る

このスポットを含むモデルコース

鞆の浦 常夜燈と対潮楼 潮待ちの港さんぽ

広島県

特集・モデルコースを探す

気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。

港のシンボル、雁木と波止場に立つ石の常夜燈(広島県)| おでかけスポット・見どころ | Yui (栞)