広島県旅行
石灰岩の断崖と清流が続く国定公園の大峡谷を歩く
このスポットについて
中国山地の石灰岩台地を帝釈川が長い歳月をかけて刻んだ、全長約18kmに及ぶ大峡谷です。国の名勝に指定され、比婆道後帝釈国定公園を代表する景勝地として知られています。上帝釈側の遊歩道は断崖と清流に沿っておおむね平坦に続き、深い緑の中を川のせせらぎとともに歩けるのが魅力。道中には鍾乳洞の白雲洞、岩がアーチ状に残る鬼の唐門など、石灰岩地形ならではの見どころが点在し、天然橋・雄橋へと続く峡谷さんぽの導入部として胸が高鳴る区間です。
ワンポイント
上帝釈の有料駐車場に車を停めて遊歩道へ。雄橋までは片道約1km・徒歩30分ほどで、道はおおむね平坦ですが未舗装区間があるため歩きやすい靴で。トイレは駐車場付近で済ませておきましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は谷あいに朝の光が差し込み、清流がいっそう澄んで見える
アクセス・地図
〒729-5244 広島県庄原市東城町帝釈未渡
このスポットを含むモデルコース

帝釈峡 雄橋と神龍湖 太古の峡谷さんぽ
広島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。