広島県旅行
年中ひんやり11度前後、鍾乳石が連なる洞窟探検
このスポットについて
帝釈峡の遊歩道沿いに入口を開く鍾乳洞で、奥行きおよそ200mの通路が公開されています。洞内の気温は年間を通じて11度前後に保たれ、夏はひんやり、冬はほんのり暖かく感じられるのが不思議なところ。照明に照らされた鍾乳石や石筍が連なり、長い年月をかけて水が石灰岩を溶かして生み出した造形をすぐ間近に観察できます。峡谷を歩く途中で気軽に立ち寄れる規模ながら、一歩足を踏み入れれば別世界。子どもから大人まで探検気分を味わえるスポットです。
ワンポイント
洞内は年間を通じて11度前後とひんやりするため、夏でも羽織りものがあると安心。入口で入洞料を払うスタイルなので小銭を用意しておくとスムーズです。足元が濡れている場所もあるため滑りにくい靴で入りましょう。
おすすめの時間帯
所要約40分。暖かい季節の昼前後に入ると外気との温度差が心地よく、探検気分が高まる
アクセス・地図
〒729-5244 広島県庄原市東城町帝釈未渡
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