広島県旅行
川が岩を穿った長さ約90mの天然橋は圧巻の迫力
このスポットについて
帝釈川の流れが石灰岩の岩盤を長い年月をかけて穿ち抜いてできた、長さ約90m・幅約18m・川面からの高さ約40mという世界有数の規模を誇る天然橋です。国の天然記念物に指定され、古くは『神橋』と呼ばれて人々の信仰を集め、実際に対岸へ渡る橋として使われてきた歴史も持ちます。橋の下に立って見上げれば、巨大な岩のアーチの向こうに光る川面と緑が広がり、自然の造形力に言葉を失うほど。帝釈峡さんぽのクライマックスにふさわしい圧倒的な存在感です。
ワンポイント
観賞ポイントは橋の手前と真下付近の河原。増水時は河原に下りず遊歩道から眺めましょう。昼前後は谷に光が回って写真向きです。道の駅で買ったパンを広げるお昼休憩にもちょうどよく、帰りは同じ遊歩道を駐車場まで戻ります。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前後は岩のアーチに光が回り、天然橋の迫力を撮影しやすい
アクセス・地図
〒729-5244 広島県庄原市東城町帝釈未渡1930
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