広島県旅行
朱色の橋が映える湖を遊覧船と湖畔さんぽで満喫
このスポットについて
帝釈川をせき止めて生まれた、山あいに細長く水をたたえる人造湖です。切り立った断崖と深い緑に囲まれた湖面はどこか神秘的で、その名のとおり龍が横たわる姿にたとえられます。湖上には朱塗りの橋が架かり、緑の山肌と湖面に映えるその姿は帝釈峡を代表する風景のひとつ。湖畔の乗り場からは遊覧船が出ており、約40分の船旅では歩いてはたどり着けない峡谷の奥の絶景を水上から楽しめます。船を下りたら朱い橋を渡る湖畔の遊歩道でひと休み。一日の締めくくりにぴったりの穏やかな時間が流れます。
ワンポイント
遊覧船は湖畔の乗り場から出航し所要約40分。運航時刻や運休日は季節で変わるため現地や公式案内で確認を。湖畔には朱色の橋を渡る遊歩道もあり、船を待つ時間のさんぽにぴったりです。駐車場は乗り場近くにあります。
おすすめの時間帯
所要約2時間30分。夕方に向かう時間帯は湖面が穏やかで、山影が美しく映り込む
アクセス・地図
〒729-3602 広島県神石郡神石高原町永野
このスポットを含むモデルコース

帝釈峡 雄橋と神龍湖 太古の峡谷さんぽ
広島県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。