山口県旅行
日本三名橋に数えられる木造五連アーチを朝いちばんに渡る
このスポットについて
山口県岩国市の錦川に架かる木造五連アーチ橋で、日本三名橋のひとつに数えられる岩国のシンボルです。江戸時代に岩国藩によって架けられ、洪水に流されない橋を目指して考案された独特のアーチ構造は、精巧な木組みの技術によって支えられています。全長約193m、反り返った橋板を一歩ずつ踏みしめながら渡ると、川面を渡る風と木の感触が心地よく、対岸の先には城山の山頂にのぞく岩国城の天守が見えます。朝の早い時間帯は観光客が少なく、川面に映る美しい五連アーチを静かに眺められる絶好のタイミングです。
ワンポイント
橋のたもとの河原に大きな駐車場があります。窓口では錦帯橋・ロープウエー往復・岩国城入場がひとつになったお得なセット券も販売されており、このコースを全部まわるなら断然おすすめ。橋板は段になっているので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約1時間。朝の早い時間は人が少なく、川面に映る五連アーチを静かに楽しめる
アクセス・地図
〒741-0062 山口県岩国市岩国1丁目2
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