山口県旅行
天守最上階から蛇行する錦川と瀬戸内の島々を一望
このスポットについて
城山の山頂にそびえる天守で、錦帯橋とともに岩国観光の象徴です。初代岩国藩主・吉川広家が築いた山城を起源とし、現在の天守は最上部が張り出した桃山風南蛮造の優美な姿で再建されたものです。内部には刀剣や武具、錦帯橋の精巧な模型などが展示され、最上階の展望フロアからは蛇行する錦川と城下町、瀬戸内海に浮かぶ島々までを一望できます。眼下に小さく見える錦帯橋の五連アーチは、まさにここでしか出会えない構図。空気の澄んだ日には遠く宮島方面まで見渡せることもあり、山城ならではの大眺望を心ゆくまで味わえます。
ワンポイント
山頂駅から天守までは緑のなかの遊歩道を10分ほど歩きます。整備された道ですが坂があるので歩きやすい靴で。天守内は階段の上り下りがあるため、大きな荷物はまとめておくと快適です。空気の澄んだ日ほど遠くまで見渡せます。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後の明るい時間帯なら展望フロアから瀬戸内の島々まで見渡せる
アクセス・地図
〒741-0081 山口県岩国市横山3丁目
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