山口県旅行
百枚皿や黄金柱が連なる日本屈指の大鍾乳洞を朝いちで探検
このスポットについて
秋吉台の地下約100mに広がる、日本屈指の規模を誇る大鍾乳洞で、国の特別天然記念物に指定されています。観光路として整備された約1kmの通路沿いには、皿状の石灰華が幾重にも連なる「百枚皿」、高さ約15mの石柱がそびえる「黄金柱」など、地下水が悠久の時をかけて生み出した造形が次々と現れます。洞内の気温は一年を通じて約17度とほぼ一定で、夏はひんやり、冬は暖かく感じられるのも地底ならでは。青い川が流れ出す洞口の大きな裂け目は、吸い込まれるような迫力で探検気分を盛り上げてくれます。
ワンポイント
洞内は濡れて滑りやすい場所があるため、歩きやすい靴で。夏でも羽織りものがあると安心です。開洞直後の朝は団体客が少なく、静かな洞内をゆっくり味わえます。秋芳洞バスセンター周辺の有料駐車場が便利。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。開洞直後の朝は人が少なく、神秘的な地底の雰囲気をじっくり味わえる
アクセス・地図
〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉3506−2
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