山口県旅行
白亜の聖堂でステンドグラスの光に包まれる
このスポットについて
宣教師フランシスコ・サビエルの山口来訪を記念して建てられた聖堂で、亀山公園の丘の上に立つ白亜の姿は山口市のシンボルのひとつです。高さ53mの2本の塔がすっと空へ伸びるモダンな外観が印象的で、堂内に入るとステンドグラスから差し込む色とりどりの光が壁面を染め、厳かで幻想的な空間が広がります。併設のクリスチャン記念館では、サビエルと山口の関わりやキリスト教伝来の歴史を学ぶことができます。丘の上からは山口の街並みが見渡せ、大内文化の街と西洋文化の出会いを感じられる、デートにふさわしい静かなスポットです。
ワンポイント
拝観協力金が必要です。ミサや冠婚葬祭の際は見学を控える配慮を。丘の上まで坂道を登るので歩きやすい靴が安心。堂内は静粛に、写真撮影の可否は掲示に従いましょう。亀山公園側から山口市街の眺めも楽しめます。
おすすめの時間帯
所要約50分。午前中は白い外壁に光が回り、堂内のステンドグラスも美しく輝く
アクセス・地図
〒753-0089 山口県山口市亀山町4−1
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