山口県旅行
京風情の川沿いをそぞろ歩き、カフェで昼食
このスポットについて
山口の街なかを流れる一の坂川は、室町時代に山口の街づくりを進めた大内氏が京の鴨川に見立てたと伝わる川で、「西の京・山口」の面影をいちばん色濃く残す場所です。川の両岸には桜並木が続き、周辺には古い町家や蔵を生かしたカフェ、ギャラリー、雑貨店が点在。せせらぎの音を聞きながらのそぞろ歩きは、それだけで絵になるデートの時間です。清流の証であるゲンジボタルの生息地としても知られ、川辺には風情ある石橋がいくつも架かります。川沿いのカフェで昼食をとり、食後は気ままに散策とお店めぐりを楽しみましょう。
ワンポイント
川沿いのカフェは席数が少なめの店が多いので、昼時は早めの入店が安心。周辺は一方通行の細い道が多く、車は近隣のコインパーキングに停めて歩くのがおすすめ。石畳や橋のたもとは写真映えするポイントが多いのでカメラを忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約1時間40分。昼下がりは川面がきらめき、カフェのテラス席が心地よい
アクセス・地図
〒753-0083 山口県山口市後河原中後河原
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