徳島県旅行
丸太の隙間から谷底がのぞくスリル満点の一本橋
このスポットについて
野生のシラクチカズラを編んで架けられた長さ約45m、幅約2mの吊り橋で、国指定重要有形民俗文化財。水面からの高さは約14mあり、一歩踏み出すごとに橋全体がゆらりと揺れ、丸太の踏み板の隙間からは祖谷川の青い淵がのぞきます。追っ手が迫ればいつでも切り落とせるように、平家の落人がかずらで橋を架けたという伝説も残る秘境のシンボル。橋は数年ごとに職人の手で丁寧に架け替えられ、昔ながらの姿が守り継がれています。渡り切った先には土産物店や茶屋が並び、名物のでこまわしや鮎の塩焼きで一息つくのも楽しみです。
ワンポイント
橋は一方通行で、渡り始めたら引き返せません。週末や連休は渡橋の行列ができるため時間に余裕を。車はかずら橋夢舞台の大型駐車場が便利です。揺れる橋上ではスマホの落下に注意し、スカートよりパンツスタイルがおすすめ。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午後遅めは団体客が落ち着き、周辺の散策や食べ歩きまでゆっくり楽しめる
アクセス・地図
〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村善徳162−2
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