徳島県旅行
落差約50mの白糸のような滝で秘境の一日を締めくくる
このスポットについて
かずら橋のたもとから遊歩道を歩いてすぐ、緑の岩肌を白糸のように滑り落ちる落差約50mの美しい滝です。祖谷に落ち延びた平家の人々が、この滝の下で琵琶を奏でながら都の暮らしをしのんだという伝説がその名の由来と伝わります。滝つぼの近くまで寄ることができ、ひんやりとしたしぶきと水音に包まれれば、かずら橋のスリルで火照った体も心地よくクールダウン。夕方の斜めの光に水しぶきがきらめく様子は写真映えも抜群で、秘境めぐりの一日を静かに締めくくるのにふさわしい場所です。
ワンポイント
かずら橋を渡った先から遊歩道で徒歩約3分。滝の周辺は足元が濡れて滑りやすいので一歩ずつ慎重に。しぶきがかかることがあるためタオルがあると安心です。かずら橋とセットで巡るのが定番の順路です。
おすすめの時間帯
所要約20分。夕方は人が少なくなり、滝の音だけが響く秘境らしい静けさを味わえる
アクセス・地図
〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村閑定23
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