徳島県旅行
遍路ころがしで名高い四国霊場第十二番の杉木立の山寺
このスポットについて
標高約700mの山の中腹に立つ、四国八十八ヶ所霊場の第十二番札所です。歩き遍路にとって最初の難所「遍路ころがし」として知られ、山門へと続く参道には樹齢数百年ともいわれる杉の巨木が立ち並びます。弘法大師が山に棲む大蛇を封じたという伝説が寺名の由来と伝わり、山岳霊場ならではの厳かな空気が境内を包みます。高台の境内からは神山の幾重にも重なる山並みを一望でき、夕方の澄んだ光に包まれる時間は一日の締めくくりにふさわしい荘厳さ。車で参道近くまで上がれるので、ドライブ旅でも山寺の霊気を存分に味わえます。
ワンポイント
山上の駐車場までカーブの多い山道が続くため運転は慎重に。駐車場から山門までは徒歩約10分の坂道です。夕方は冷えるので上着を。納経を受けたい場合は受付時間内に着けるよう余裕を持って向かいましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間。夕方前の澄んだ光の時間帯は山並みの眺めが格別
アクセス・地図
〒771-3421 徳島県名西郡神山町下分地中318
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