
香川県旅行
現存最古の芝居小屋で廻り舞台や奈落の仕掛けを間近に見学
このスポットについて
江戸時代に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋で、国の重要文化財に指定されています。通称は「金丸座」。客席を木枠で仕切った枡席、役者が客席を通って登場する花道、人の力だけで回す廻り舞台、舞台下の奈落など、江戸の劇場の仕掛けをそのまま見学できるのが最大の魅力です。案内係の解説を聞きながら薄暗い奈落に下りれば、舞台をぐるりと回していた人力の工夫に驚くはず。天井一面に竹を組んだ「ブドウ棚」から紙吹雪が舞う演出の話など、芝居好きでなくても引き込まれる空間です。
ワンポイント
内部見学は歌舞伎公演やイベントの開催時期に休止されることがあるため、事前に琴平町の観光情報で開館状況を確認しましょう。館内は段差や急な階段が多いので、動きやすい服装と滑りにくい靴が安心です。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼過ぎは団体客の波が落ち着きやすく、係の解説をじっくり聞ける
アクセス・地図
〒766-0001 香川県仲多度郡琴平町乙1241
このスポットを含むモデルコース

琴平 金刀比羅宮と旧金毘羅大芝居 石段参り
香川県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。