
香川県旅行
弘法大師誕生の地で朝参り、戒壇めぐりで心静かに
このスポットについて
弘法大師空海が生まれた地に立つ真言宗善通寺派の総本山で、四国八十八ヶ所霊場第七十五番札所。京都の東寺、和歌山の高野山と並ぶ大師三大霊跡のひとつに数えられます。金堂や五重塔が立つ東院と、御影堂を中心とする西院からなる広大な境内は、朝の澄んだ空気のなかを歩くだけで心が整うよう。御影堂の地下を真っ暗闇のなか進む戒壇めぐりは、自分と静かに向き合う特別な体験です。境内にそびえる楠の大木は空海の幼い頃からこの地を見守ってきたと伝わり、悠久の時の流れを感じさせてくれます。
ワンポイント
境内周辺に有料駐車場が複数あり。戒壇めぐりは御影堂地下の真っ暗な回廊を左手で壁をたどりながら進むため、係の案内に従ってゆっくりと。東院・西院と境内が広いので歩きやすい靴がおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。朝の境内は参拝者が少なく、澄んだ空気のなかで落ち着いてお参りできる
アクセス・地図
〒765-0003 香川県善通寺市善通寺町3丁目3−1
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