香川県旅行
京極家ゆかりの大名庭園で夕暮れの池めぐりさんぽ
このスポットについて
丸亀藩主京極家によって海辺に築かれた池泉回遊式の大名庭園。京極家の故郷である近江の琵琶湖を模した八景池を中心に、近江八景になぞらえた八つの島が浮かび、橋で結ばれた島々を巡りながら移り変わる景色を楽しめます。池のほとりに大きく枝を広げる傘松は見事のひと言で、庭園のシンボルとして訪れる人を迎えてくれます。園内には母屋や茶席が点在し、潮の香りを含んだ風が抜けるのは海辺の庭園ならでは。併設の丸亀美術館ではミレーやコローらバルビゾン派の絵画も鑑賞でき、一日の締めくくりにふさわしい落ち着いた時間が流れます。
ワンポイント
無料駐車場あり。園内は砂利道や飛び石が多いのでヒールは避けましょう。夕方は閉園時間が近いため、先に池をひと回りしてから気になる島や茶席をじっくり眺めるのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。夕方の斜めの光が池面と松の緑を美しく染める
アクセス・地図
〒763-0054 香川県丸亀市中津町25−1
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