香川県旅行
自然光で観る睡蓮と光の部屋。予約して訪れたい体感アート
このスポットについて
瀬戸内の景観を損なわないよう、建物の大半を地下に埋設して造られた美術館。安藤忠雄の設計による建築そのものが作品であり、地下にありながら自然光が降り注ぐ空間で、クロード・モネの睡蓮の連作、ジェームズ・タレルの光の作品、ウォルター・デ・マリアの巨大なインスタレーションを鑑賞できます。時間や天候によって作品の表情が刻々と変わるのが最大の魅力で、同じ部屋でも訪れるたびに違う体験に。静寂の中で光と空間を全身で味わう時間は、言葉少なでも心が通い合う、デートにこそふさわしいひとときです。
ワンポイント
チケットはオンラインでの事前予約が基本なので、旅程が決まったら早めに確保を。館内は撮影不可、鑑賞は2時間ほどみておくと安心です。宮浦港からは町営バスとエリア内シャトルを乗り継いでアクセスします。坂道があるので歩きやすい靴で。
おすすめの時間帯
所要約2時間。開館直後の時間帯は比較的ゆったり鑑賞できる
アクセス・地図
〒761-3110 香川県香川郡直島町3449−1
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