香川県旅行
巨匠の名画と谷口建築、ラウンジから望む海も絵のよう
このスポットについて
日本画の巨匠・東山魁夷の作品を収蔵する県立美術館です。画伯の祖父が瀬戸大橋の下に浮かぶ櫃石島の出身という縁から、この橋のたもとの地に建てられました。設計は世界的建築家・谷口吉生。瀬戸内海に向かって開かれた端正な建物そのものも見どころで、展示室で静謐な風景画をじっくり味わったあとは、ガラス張りのラウンジから本物の瀬戸内海と瀬戸大橋を一枚の絵のように眺められます。アートと絶景が響き合う、ドライブ旅の途中の贅沢な寄り道です。
ワンポイント
観覧料は大人310円と手頃。展示替えなどの休館日があるため、事前に開館カレンダーの確認を。ラウンジの喫茶は海側の席が特等席なので、時間に余裕をもって立ち寄るのがおすすめです。
おすすめの時間帯
所要約1時間。昼前後は海が順光に輝き、ラウンジからの眺めがいちばん美しい
アクセス・地図
〒762-0066 香川県坂出市沙弥島224−13
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