香川県旅行
万葉集ゆかりの白い浜から瀬戸大橋を間近に望む絶景さんぽ
このスポットについて
かつて瀬戸内海に浮かぶ島だった沙弥島は、埋め立てで陸続きになった万葉集ゆかりの地。歌人・柿本人麻呂が立ち寄って歌を詠んだと伝わり、浜のそばには歌碑も立っています。白い砂浜からは海の上を渡っていく瀬戸大橋を驚くほど間近に望むことができ、寄せる波音に列車の走行音が重なる、ここにしかない不思議な体験も。夏は海水浴客で賑わいますが、それ以外の季節も浜さんぽや貝殻拾いが楽しく、万葉の昔と現代の土木技術が同居する風景をゆっくり味わえます。
ワンポイント
無料駐車場から浜までは歩いてすぐ。砂浜を歩くので汚れてもよい靴とタオルがあると安心です。周辺に売店は少なめなので飲み物は持参を。夏の海水浴シーズンは駐車場が混み合います。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。午後は浜から見る瀬戸大橋が順光になり、白い橋桁がくっきり映える
アクセス・地図
〒762-0066 香川県坂出市沙弥島
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