
香川県旅行
四国霊場で最も高い札所・五百羅漢が並ぶ山寺
このスポットについて
四国八十八ヶ所霊場の第66番札所で、標高約911mと霊場の中で最も高い場所に建つことから「四国高野」とも呼ばれる古刹です。かつては歩き遍路泣かせの難所として知られましたが、ロープウェイのおかげで誰でも気軽にお参りできるようになりました。杉木立に包まれた境内で出迎えてくれるのは、ずらりと並ぶ五百羅漢の石像群。笑う顔、考え込む顔と一体一体表情が異なり、自分に似た顔を探しながら歩くのも楽しみのひとつです。なすの形の腰掛け「おたのみなす」をくぐって願い事をするユニークな願掛けも人気で、山上の澄んだ空気の中に静かな時間が流れます。
ワンポイント
境内は石段や砂利道が多いので歩きやすい靴で。山上は夏でも涼しく天候が変わりやすいため、雨具があると安心です。御朱印をいただく場合は納経所の受付時間を事前に確認しましょう。
おすすめの時間帯
所要約1時間20分。昼前の境内は木漏れ日が美しく、羅漢像の表情までよく見える
アクセス・地図
〒778-5251 徳島県三好市池田町白地ノロウチ−763
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