愛媛県旅行
135段の石段の上、朱塗りが鮮やかな八幡造の社殿
このスポットについて
道後温泉の街を見下ろす丘の上に鎮座する古社で、参道の135段の石段を上りきると、鮮やかな朱塗りの楼門と回廊が目の前に現れます。現在の社殿は日本に数例しか残らない八幡造という建築形式で、国の重要文化財。本殿を囲む回廊をぐるりと歩けば、精緻な彫刻や吊り灯籠など、細部まで見ごたえがあります。回廊には和算家が奉納した算額が掲げられ、数学の問題と解法を額にして神様に捧げた江戸の文化を今に伝えます。楼門前から振り返れば、道後の湯の町と松山市街が一望でき、石段を上りきったご褒美のような眺めが待っています。
ワンポイント
石段は一段一段が低めですが数が多いので、手すり側をゆっくり上りましょう。ハイカラ通りから徒歩数分で参道入口に着きます。回廊の拝観は志納で見学できる日が多く、社務所で確認を。夕方に近づくほど西日で朱色が映えます。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午後の斜光で朱塗りの社殿がいっそう鮮やかに見える
アクセス・地図
〒790-0838 愛媛県松山市桜谷町173
このスポットを含むモデルコース

松山 松山城と道後温泉本館 湯の町レトロさんぽ
愛媛県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。