Yui-Shiori
振鷺閣を頂く湯の町のシンボル、圧巻の木造建築
愛媛県旅行

振鷺閣を頂く湯の町のシンボル、圧巻の木造建築

このスポットについて

道後温泉のシンボルであり、日本の公衆浴場として初めて国の重要文化財に指定された木造三層楼の堂々たる建築です。屋根の頂に立つ振鷺閣には白鷺の像が据えられ、刻太鼓の音が湯の町に時を告げます。増改築を重ねて生まれた複雑な屋根の重なりは、眺める角度ごとに表情を変え、正面・側面・裏手と一周しながらの建築鑑賞が楽しい名建築。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても知られ、館内には皇室専用浴室として造られた又新殿も残ります。夕暮れどきには外壁に明かりがともり、湯けむりと重なる姿はまさに湯の町レトロの集大成です。

ワンポイント

入浴する場合は夕方の時間帯が混みやすいので、券売窓口の待ち状況を先に確認を。建物観賞だけなら周囲をぐるりと一周するのがおすすめで、裏手からの眺めも味があります。周辺は人力車や観光客で賑わうため、写真は少し引いた位置から。近くの空の散歩道(足湯)から見下ろす角度も人気です。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。夕方は建物に明かりがともりはじめ、一日の締めくくりに最も絵になる

アクセス・地図

〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町5−6

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