
愛媛県旅行
浅黄色の土壁と白漆喰が約600m続く伝統の商家通り
このスポットについて
内子観光のハイライト、約600mにわたって伝統的な商家や民家が連なる国の重要伝統的建造物群保存地区です。浅黄色の土壁に白漆喰、なまこ壁や虫籠窓、屋根を飾る鏝絵と、木蝋で栄えた商人たちが贅を尽くした意匠が今も通りを彩ります。緩やかな坂道をのぼりながら、商いと暮らし博物館や造り酒屋、和ろうそくの老舗など、点在する見どころに立ち寄るのも楽しみのひとつ。派手さはないけれど歩くほどに味わいが増す、まさに白壁レトロさんぽの主役といえる通りです。
ワンポイント
通りは緩やかな上り坂で石畳や砂利の箇所もあるため歩きやすい靴で。今も人が暮らす民家が多いので、軒先の見学は静かにマナーを守って。小さな商店は現金払いのみの場合があります。
おすすめの時間帯
所要約1時間半。午前は観光客が少なく、白壁に落ちる陰影が美しい時間帯
アクセス・地図
〒791-3301 愛媛県喜多郡内子町内子2648
このスポットを含むモデルコース

内子 内子座と木蝋の町並み 白壁レトロさんぽ
愛媛県
特集・モデルコースを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。