
愛媛県旅行
面河渓
コースでの流れ
前のスポット: 太古の暮らしを今に伝える国指定史跡の岩陰
前のスポットから 約40分
ここでの滞在目安 約140分
次のスポットまで 約10分
次のスポット: 石鎚山系の自然と登山の歴史をまるごと学べる山の博物館このスポットについて
西日本最高峰・石鎚山の南麓に広がる、国指定名勝の大渓谷です。「仁淀ブルー」で知られる清流・仁淀川の源流部にあたり、白い花崗岩の河原を縫って流れる水は、吸い込まれそうなほど透明なエメラルドグリーン。入口の関門から五色河原へと続く遊歩道を歩けば、高さ約100mの巨岩・亀腹が頭上に迫り、淵と瀬が織りなす渓谷美が次々と現れます。夏は天然のクーラーと呼ばれるほど涼しく、河原に腰を下ろしてお弁当を広げれば、水音と鳥の声だけが響く贅沢な時間。四国屈指と称えられる清流の絶景を、五感いっぱいに味わってください。
この施設の楽しみ方
ワンポイント
関門近くに無料駐車場があります。遊歩道は整備されていますが岩場や木の根の張り出しがあるため、滑りにくいスニーカーが必須。夏場は川辺で水遊びを楽しむ人も多いので、タオルや替えの靴下があると安心です。山あいは天気が変わりやすく、薄手の雨具もお忘れなく。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼前後は太陽が渓谷の底まで差し込み、淵のエメラルドグリーンがもっとも鮮やかに輝く
このスポットはいかがでしたか
アクセス・地図
〒791-1710 愛媛県上浮穴郡久万高原町若山 面河渓
このスポットを含むおでかけプラン

久万高原 面河渓と天体観測館 天空の清流と星の旅
愛媛県
特集・おでかけプランを探す
気になったら、無料登録して自分の「しおり」に。予定にしたり、やりたいことに保存できます。