愛媛県旅行
エメラルドグリーンの淵が連なる四国屈指の渓谷美
このスポットについて
西日本最高峰・石鎚山の南麓に広がる、国指定名勝の大渓谷です。「仁淀ブルー」で知られる清流・仁淀川の源流部にあたり、白い花崗岩の河原を縫って流れる水は、吸い込まれそうなほど透明なエメラルドグリーン。入口の関門から五色河原へと続く遊歩道を歩けば、高さ約100mの巨岩・亀腹が頭上に迫り、淵と瀬が織りなす渓谷美が次々と現れます。夏は天然のクーラーと呼ばれるほど涼しく、河原に腰を下ろしてお弁当を広げれば、水音と鳥の声だけが響く贅沢な時間。四国屈指と称えられる清流の絶景を、五感いっぱいに味わってください。
ワンポイント
関門近くに無料駐車場があります。遊歩道は整備されていますが岩場や木の根の張り出しがあるため、滑りにくいスニーカーが必須。夏場は川辺で水遊びを楽しむ人も多いので、タオルや替えの靴下があると安心です。山あいは天気が変わりやすく、薄手の雨具もお忘れなく。
おすすめの時間帯
所要約2時間。昼前後は太陽が渓谷の底まで差し込み、淵のエメラルドグリーンがもっとも鮮やかに輝く
アクセス・地図
〒791-1710 愛媛県上浮穴郡久万高原町若山 面河渓
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