愛媛県旅行
遊歩道の先に立つ四国最西端の白亜の灯台と豊予海峡の絶景
このスポットについて
四国最西端・佐田岬の突端に立つ白亜の灯台で、日本の灯台50選にも選ばれた佐田岬半島のシンボルです。駐車場から灯台までは片道約1.8kmの遊歩道を歩きます。椿などの木々が茂る緑のトンネルを抜け、階段を上り下りした先で、青い豊予海峡を背にした白い灯台が姿を現す瞬間は感動もの。眼下の海は速吸の瀬戸と呼ばれる潮流の速い海域で、晴れた日には約14km先の九州・佐賀関の山影まで見渡せます。隣接する御籠島の展望スポットからは、灯台と海を一枚の絵のように収める絶好の構図が狙えます。
ワンポイント
駐車場から灯台までは片道約25分、アップダウンのある遊歩道が続くため歩きやすい靴が必須。飲み物は駐車場で用意しておきましょう。夏は日差し、冬は強風対策を忘れずに。
おすすめの時間帯
所要約2時間。午後は灯台の白壁に日が回り、海の青とのコントラストが際立つ
アクセス・地図
〒796-0823 愛媛県西宇和郡伊方町正野2935
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