Yui-Shiori
海水の堀に魚が泳ぐ日本三大水城、天守から海峡を一望
愛媛県グルメ

海水の堀に魚が泳ぐ日本三大水城、天守から海峡を一望

このスポットについて

築城の名手・藤堂高虎が瀬戸内の海辺に築いた城で、堀に海水を引き込んだ構造から日本三大水城のひとつに数えられています。堀の水は今も海とつながっており、水面をのぞくとタイやフグなど海の魚が泳ぐ姿が見られることも。広々とした堀と高石垣が織りなす景観は港町・今治のシンボルで、再建された天守の最上階からは市街地や瀬戸内の島々、来島海峡大橋までを一望できます。城内には歴史資料の展示もあり、焼豚玉子飯のあとの腹ごなし散策にちょうどよい広さです。

ワンポイント

城のそばに有料駐車場があります。天守は階段が続くので歩きやすい靴が安心。堀端は日陰が少ないため、日差しの強い日は帽子があると快適です。堀の魚探しは水面が穏やかな時間帯が狙い目。

おすすめの時間帯

所要約1時間30分。午後は白い天守に光が回り、堀の水面との対比が美しく映える

アクセス・地図

〒794-0036 愛媛県今治市通町3丁目1−3

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