愛媛県グルメ
石垣の上に現存天守が残る伊達家の城で朝の登城さんぽ
このスポットについて
全国に12しか残らない現存天守のひとつを頂く、宇和島のシンボル。築城の名手・藤堂高虎が基礎を築き、のちに宇和島伊達家の居城として代々受け継がれた城で、白壁の三層天守は国の重要文化財に指定されています。かつては城のすぐ際まで海が迫り、堀に海水を引き込んだ海城だったと伝わり、天守からは宇和海と城下町を一望できます。城山全体が緑深い公園になっており、苔むした石垣と鬱蒼とした木々の間を縫って登る登城道は、朝の散歩にぴったり。天守の内部では急な木の階段や太い梁など、現存天守ならではの质感を間近に味わえます。
ワンポイント
登城口から天守までは石段の山道を15〜20分ほど登るため、歩きやすい靴が必須。桑折氏武家長屋門側と上り立ち門側の2つの登城口があり、周辺の市営駐車場が利用できます。夏場は登りで汗をかくので飲み物を持って。
おすすめの時間帯
所要約1時間15分。朝は空気が澄み、天守から宇和海と城下町がくっきり見渡せる
アクセス・地図
〒798-0060 愛媛県宇和島市丸之内1丁目3
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