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樹齢約2600年と伝わる大楠がそびえる島の大社
愛媛県旅行

樹齢約2600年と伝わる大楠がそびえる島の大社

このスポットについて

大三島の宮浦に鎮座する、全国の大山祇神社・三島神社の総本社です。山の神・海の神として古くから崇敬を集め、瀬戸内の海を舞台に生きた村上海賊をはじめ、数多くの武将たちが武具を奉納して戦勝を祈願しました。境内中央には樹齢約2600年と伝わる大楠がそびえ、神域の杜は歩くだけで背筋が伸びるような静けさ。併設の宝物館には国宝・重要文化財に指定された甲冑や刀剣が数多く収蔵され、日本に現存する国宝・重文級の武具のかなりの部分がここに集まるといわれます。海賊の歴史をたどった一日の締めくくりにふさわしい、島の聖地です。

ワンポイント

宝物館は閉館時刻が早めなので、拝観したい場合は到着後まず先に入るのがおすすめ(拝観料は目安1,000円・参拝自体は無料)。参拝後は島内のレンタサイクル貸出所で乗り捨てて、高速バスで今治へ戻る方法もあります(乗り捨て可否・バス時刻は事前確認を)。

おすすめの時間帯

所要約1時間15分。夕方の境内は参拝者が落ち着き、斜めに差す光が大楠の杜をいっそう神秘的に見せる

アクセス・地図

〒794-1393 愛媛県今治市大三島町宮浦3327

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