
高知県旅行
長く続く白壁の酒蔵は圧巻、直営店で土産の一本を
このスポットについて
四百年以上にわたり酒造りを続ける土佐を代表する蔵元で、佐川が「酒のまち」と呼ばれるゆえんです。仁淀川水系の清らかな水で仕込む銘酒「司牡丹」は淡麗辛口の土佐酒の代名詞。蔵の前には白壁がおよそ85メートルにわたって続く通りがあり、「酒蔵の道」と呼ばれる佐川散策のハイライトになっています。直営の売店では定番の純米酒から蔵元限定品まで揃い、土産選びも楽しいひととき。杉玉の下がる軒先や道具の並ぶ店内など、酒造りの文化を五感で感じながら歩ける一角です。
ワンポイント
車で来た場合、運転する人は試飲を控えて小瓶を持ち帰るのが安心。同行者と役割を決めておきましょう。白壁の通りは午前中が順光で写真映えします。瓶を買うなら割れ防止に包んでもらい、夏場は直射日光を避けて持ち歩くこと。
おすすめの時間帯
所要約1時間。午前中は白壁の通りが順光になり散策も撮影も気持ちよい
アクセス・地図
〒789-1201 高知県高岡郡佐川町甲1299
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