高知県旅行
岩壁を割って落ちる雨竜の滝と仁淀ブルーの渓谷トレッキング
このスポットについて
仁淀川の支流・中津川が刻んだ約2.3kmの渓谷で、遊歩道沿いには石柱や竜宮淵など青く澄んだ淵と奇岩の見どころが連続します。ハイライトは遊歩道の奥、左右から岩壁がせり出した先に落差約20mの水を落とす雨竜の滝。間近まで近づけば轟音とともにしぶきが舞い上がり、渓谷トレッキングの爽快感を全身で味わえます。遊歩道には七福神の石像が点在し、ひとつずつ探しながら歩くのも楽しみのひとつ。歩くほどに現れる仁淀ブルーの淵に、心まで洗われていくような時間が流れます。
ワンポイント
渓谷入口周辺に駐車場があります。遊歩道は濡れた岩場や石段が続くため滑りにくい靴が必須。雨竜の滝周辺はしぶきで濡れるので、カメラは防滴対策かタオルの用意を。紅葉シーズンの週末は混み合うため午前中の到着が快適です。
おすすめの時間帯
所要約1時間30分。午前中は谷に光が差し込み、滝つぼのしぶきと淵の青がいきいきと輝く
アクセス・地図
〒781-1742 高知県吾川郡仁淀川町竹屋敷
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